リモートファーム
通うのではなく、リモートで参加!!
無理しなくても自然にできること
やっていて安心できたり、楽しかったり
そうした関わりが誰かの役に立ち、 自分らしい道を歩んでいける
通所サービスは難しいが働きたい
そんな意欲を「リモートファーム」が 支援致します。
作業内容
生野区御幸森小学校廃校後の多文化共生まちづくり拠点「いくのパーク」を活用し、障がい者支援B型事業所として室内水耕栽培工場「リモートファーム」を新設。同施設では日本初のオンライン検品業務を含め、B型障がい者のリモートワークによる在宅型の就労継続支援事業を実施。ベビーリーフ等を生産し、㈱泉州屋を通じて大阪市内の外食等に販売。現在は通所利用も開始しており、利用者様には施設内で水耕栽培業務などの作業に取り組んでいただいております。通所利用と、在宅利用の両方に対応しており、現在それぞれの利用者様を募集しております。


在宅利用
・ご自宅にて、当社植物工場で水耕栽培した野菜(ベビーリーフ)をタブレット端末からリモート参加で検品する作業。
(タブレット端末は貸与致します。)
・ご自宅にて野菜の商品袋にバーコード、生産地等のシール貼る作業。
通所利用
屋内型植物工場での水耕栽培業務(播種作業、収穫作業、トレー洗浄および作業場清掃等)
作業の流れ
10:00~12:00 朝礼・作業
12:00~13:00 昼休み
13:00~14:50 作業
14:50~15:00 終礼


水耕栽培とは
水耕栽培とは、土を使わず水と液体肥料(養液)で植物を育てる方法で、現在各地の施設で行われている植物工場は水耕栽培が主流です。水耕栽培の多くは植物の根の部分を肥料が入った水(培養液)に浸し、必要な養分と酸素を根から吸収させます。育てる環境や養液を衛生的に管理をすることで、健康的な無農薬野菜やハーブが育ち、季節に関係なく計画的な栽培ができます。
水耕栽培は害虫や天候を気にする必要がないため、安定して野菜を生産できます。また、大きさや味を安定させられるのも大きなメリットです。均質な野菜を、安定的に大量生産することが可能なのです。

利用内容
利用日(作業日)
月曜~火曜、木曜~土曜日
(国民の祝日、盆や年末年始の休業日は除きますが、原則として大阪市中央市場本場・東部市場カレンダーにおける青果部営業日に倣うものとします。)
作業工賃:1時間あたり300円の支給となります。
前年度平均工賃実績:20,093円
障がい者手帳をお持ちの方
障がい者手帳は無いが、一般就労は 困難と判断された方
対象地域
大阪市内(市外の方は要相談)
利用手続き
市役所又は区役所等へ、就労支援B型の申請を行なってください。受給者証の支援決定を確認して、リモートファームとの契約を完了させると利用開始になります。
利用定員:定員20名
事業所概要
名 称:就労継続支援B型リモートファーム
住 所:大阪市生野区桃谷5丁目5番37号いくのパークB棟4F
電 話:06-6718-5006
お問合わせ時間:8:00~17:00(水曜日、日曜日、祝日は休み)
運営企業情報:株式会社泉州屋
住 所:〒546-0001
大阪市東住吉区今林1-2-68大阪市中央卸売市場東部市場内
電話 06-6756-1888 FAX 06-6756-1777
https://sensyuya.co.jp/



